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【ギャラリー・マルヒ企画展】ー猫質店ー

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

ギャラリーマルヒは、今から約100年前の大正6年に
建てられた民家をリノベーションしたギャラリーです。
今展では「猫」をテーマとした作品が、
質流れ品の体(てい)で陳列されています。
10人の作家による猫たちを、お楽しみください。

参加アーティスト(五十音順)
・相澤 亮(漫画家)
・與 奏一(造形作家)
・重野克明(版画家)
・瀬戸 優(彫刻家)
・高嶋英男(美術家)
・中村弘峰(人形作家)
・花井健太(陶芸作家)
・翠川祥子(ろうけつ染め作家)
・安田ジョージ(造形作家) 
・雷康寧(美術家)


・相澤 亮(漫画家)

・與 奏一(造形作家)

 

・重野克明(版画家)

・瀬戸 優(彫刻家)

・高嶋英男(美術家)

 

・中村弘峰(人形作家)

・花井健太(陶芸作家)

 

・翠川祥子(ろうけつ染め作家)

・安田ジョージ(造形作家) 

 

・雷康寧(美術家)

 

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 


【お客様企画展・キモノ展示販売会】 夏・麻・近江 新之助上布

本日より始まりました。
【お客様企画展・キモノ展示販売会】
夏・麻・近江 新之助上布
来週の月曜日までの4日間限定の開催です。

2019年4月19日(金)ー22日(月)
19日(金)13:00-19:00
20日(土)、21日(日)12:00-19:00
22日(月)12:00-17:00
※時間が日程により異なります。ご注意ください。

今年も、夏の新作と美しい色とりどりの綿麻着物などの
展示販売会が開催されています。
小物類も充実していますよ。
是非、お立ち寄りください。

 

夏・麻・近江 新之助上布
2019年4月19日(金)ー22日(月)
19日(金)13:00-19:00
20日(土)、21日(日)12:00-19:00
22日(月)12:00-17:00
※時間が日程により異なります。ご注意ください。

今年も開催が決定しました!
夏の新作を取り揃えた、新之助上布の展示販売会です。
手織絵絣着尺から半幅、名古屋帯、麻小物まで。
すぐに着られる仕立上がりの綿麻着物の新作など、
美しい彩で、お目見えいたします!
どうぞ、お楽しみに。

新之助上布 ウェブショップ
http://shop.shinno-suke.com/

 


「猫質店」出展作品をご紹介します。vol.1

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料


・相澤 亮(Makoto Aizawa・漫画家)
「アストロノーツ猫」全9ページ。
「アストロノーツ猫」全9ページ。1990年埼玉県出身 東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。
東京芸術大学在籍時から彫刻と漫画の作品を制作してきたが、
大学院修了とともに漫画に専念し、以後漫画作品を発表している。
第6回「このマンガがすごい!大賞」最優秀賞 同時に単行本「雪ノ女」刊行。
第九回秀桜基金留学賞を受賞し、半年間フランスに滞在。
2019年フランスに於いて「雪ノ女」の翻訳版「Quand la neige m’appelle」発売。
https://twitter.com/Geizawa_sc

・與奏一(Souichi Atae・造形作家)
「盗み聞き」H320×W160×D180mm   材質 漆、麻布、木

1985年福岡生まれ 東京芸術大学美術学部工芸科卒業、同大学大学院漆芸専攻修了。
乾漆の技法を中心として武具や動植物をモチーフに作品制作をしている。

 

・重野克明 (SHIGENO KATSUAKI・版画家)
「水を飲む猫」
「手負いの猫」
1975年千葉県生まれ 東京芸術大学大学院版画専攻修了。
銅版画の未来を切り開くべく制作を続けるが水墨等によるペインティング、作陶による立体作品も手掛ける。これまで猫だけは描くまいと決めていたが近年猫を飼い始め、そのそのあまりの可愛さから猫も描くようになる。
https://www.facebook.com/katsuaki.shigeno

 

・瀬戸優(Yu Seto・彫刻家)
「猫のリュトン 」テラコッタ、彩色、玉眼
「Time traveler -Egypt-」テラコッタ、彩色、玉眼  ※写真の作品

1994年神奈川県生まれ 東京芸術大学大学院彫刻専攻在籍。
粘土を素焼きしたテラコッタに木造仏像彫刻技法である玉眼を組み合わせた動物彫刻を制作する。生命感を最大限に引き出すための造形を模索。展覧会多数。
https://twitter.com/Hugu1222Y

高嶋英男(Hideo Takashima・美術家)
 ※写真は参考作品
1981年東京生まれ 東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。
花瓶の口の空洞部分を顔に置き換えた人型の陶器、鰹節を使った彫刻作品など、日常の周辺にあるイメージを拡大、反転させながら作品化している。
2011「第14回 岡本太郎現代芸術大賞展」川崎市岡本太郎美術館、2015「空壷の人」 ギャラリーマルヒ/東京、2019「ONE ART Taipei」台北西華飯店/台湾。
https://www.hideotakashima.com/

出展作品のご紹介は、vol.2へ続きます!

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

演劇、TVで見られるコメディのジャンルのひとつに「シチュエーション・コメディ」というものがあります。今展はギャラリー・マルヒが元質屋だったというシチュエーションを活かし舞台を質屋とし、作品は質流れの品の体(てい)で陳列される事となります。

参加アーティスト(五十音順)
・相澤 亮(漫画家)
・與 奏一(造形作家)
・重野克明(版画家)
・瀬戸 優(彫刻家)
・高嶋英男(美術家)
・中村弘峰(人形作家)
・花井健太(陶芸作家)
・翠川祥子(ろうけつ染め作家)
・安田ジョージ(造形作家)
・雷康寧(美術家)

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 


ギャラリー・マルヒ企画展【猫質店】

【ギャラリー・マルヒ企画展】
「猫質店」
2019年4月27日(土)ー 5月6日(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

 

今展はギャラリー・マルヒの建物が元質屋だったというシチュエーションを活かし会場を質屋に見立て、作品は「質草」の体(てい)で陳列されます。お客様は「質流れ品」として、作品を購入することが出来ます。

【参加アーティスト】(アイウエオ順)
・相澤 亮(漫画家)
・與 奏一(造形作家)
・重野克明(版画家)
・瀬戸 優(彫刻家)
・高嶋英男(美術家)
・中村弘峰(人形作家)
・花井健太(陶芸作家)
・翠川祥子(ろうけつ染め作家)
・安田ジョージ(造形作家)
・雷康寧(美術家)

主催・企画 ギャラリー・マルヒ
【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】「吊るされた肉」深澤雄太個展

【ギャラリー・マルヒ企画展】

深澤雄太個展 「吊るされた肉」

2019年3月16日(土)〜24日(日)
休廊日:3月18日(月)
時間:am12:00-pm7:00  最終日:pm5:00
入場無料

 

深澤雄太は、今春、東京藝術大学 油画専攻を卒業した若い油絵画家です。
直情的な油絵の具の厚塗りを特徴とし、ありふれた日常の情景をひたむきに書き出します。
今展では、18点の作品を発表します。

企画・主催
ギャラリー・マルヒ


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅲ「5章:ノアの方舟・11章:バベルの塔」

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記Ⅲ「5章:ノアの方舟・11章:バベルの塔」
中垣拓磨・石下雅斗

2019年2月9日(土)ー 17日(日)
休廊:2月12日(火)
時間:PM 12:00- PM 7:00
最終日:PM5:00まで

「新創世記」第三弾は、誰もが知る『5章ノアの方舟』と『11章バベルの塔』です。
中垣拓磨は鉛筆ドローイングで「方舟」描き、それを基に木工で立体化します。
また、石下雅斗は人体と建築の一体化した「塔」を塑像で創り出します。

石下雅斗 Ishige Masato 1990年生まれ
東京芸術大学大学院修士課程彫刻専攻 在学中

「ここにないもの」800×1300×800

「語りかける塔」「そそぎこむ街」

中垣拓磨 Nakagaki Takuma 1986年生まれ
2016年東京藝術大学美術研究科絵画専攻修了

ドローイング

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 

 

 


【お客様企画展】 「C:¥」

本日から始まりました!

【お客様企画展】
「C:¥」
2019年1月26日[土]~2月8日[金]
月曜休廊
11:00-18:30
※最終日16:00まで

相原健作 荒殿優花 大石雪野
工藤湖太郎 阪上万里英 佐々木遊太 布山浩司

メディアアーティスト、鍛金作家、彫刻家による展覧会。
デジタル技術とアナログ技術の融合を目指す。


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
重野克明 ・岩田駿一
1月12日(土)ー 20日(日)
12:00-19:00
※最終日PM5:00まで
休廊日:15日(火)


この展示のために行われた「カインとアベル合宿」の際に
お互いを、墨で描き合った半紙の作品が、カオスのように
ギャラリーの上部を囲んでします。

重野克明氏の作品は、パステル、墨、版画、陶器などでカインとアベルを表現。
懐かしさの深みに嵌っていくような、不思議さが魅力的な作品です。

岩田駿一氏の作品は、羊飼いアベルに思いを巡らせ、ウールのセーターに
羊毛フェルトでカインとアベルを描いています。
激情的な作品でも、モチーフにはどこかポップでユーモアがあり、
初めて観る方でも楽しめる作品です。
2人作品は、全て新作となります。
観がいのある展示です。
是非、お楽しみください。
皆様の起こしをお待ちしております。
staff:sana

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail maruhi@konoike.org

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

今年最初のギャラリー・マルヒ企画展の
新創世記展シリーズの第2弾、
新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
いよいよ今週末の1月12日(土)より始まります。
2人の作家、重野克明 ・岩田駿一 が、カインとアベルを
パステル画、水墨画、版画、羊毛などで表現します。

そして特別イベントとしてトークショーの開催が決定しました。
開催日時:1月12日(土)PM6:00〜 先着25名様

どうぞ、お楽しみに!

【ギャラリー・マルヒ企画展】
新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
重野克明 ・岩田駿一
2019年1月12日(土)ー 20日(日)
※最終日PM5:00まで
休廊日:1月15日(火)


Text:重野克明
岩田を弟(アベル)重野を兄(カイン)と
見立ててカインとアベルの物語とすることにした。

弟のように岩田を可愛がっていた重野だが年齢が
一回り以上も離れた岩田の若さ故のピュアな発想や
容姿に重野は次第に焦りを覚える。

自分はもう古いのか?

そして展覧会は容赦なく始まる。注目を一身に浴びるのは若き新鋭作家岩田!
重野は嫉妬と憎悪の権化と化す!
その結果どうなってしまうんだ!?
そんな想いを巡らせながら描き上げた約30点の作品を出品します。

【お問い合わせ】
電話  03-5832-9911(12:00〜20:00)
メール maruhi@konoike.org

 

 

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】 安田ジョージ個展「sumicaー棲み処ー」

【ギャラリー・マルヒ企画展】
安田ジョージ個展「sumicaー棲み処ー」
12月15日(土)ー 24日(月・休日) 
PM12:00-PM 7:00  ※最終日PM5:00
休廊:17日(月)

木と布で作られた動物を制作する、
安田ジョージさんの個展です。
タイトルの棲み処(すみか)を
イメージして、作品を展示しました。

ネコ、コウモリ、タヌキ、イノシシなど
動物たちの表情や風合いをお楽しみください。
安田さんは、週末に在廊しています。
皆様のお越しをお待ちしております。

安田ジョージ
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作品は全て受注をお受けいたします。
ご希望の際はお声をおかけください。

企画・主催
ギャラリー・マルヒ

お問い合わせ
maruhi@konoike.org
03-5832-9911