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【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅲ「5章:ノアの方舟・11章:バベルの塔」

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記Ⅲ「5章:ノアの方舟・11章:バベルの塔」
2019年2月9日(土)ー 17日(日)
休廊:2月12日(火)
時間:PM 12:00- PM 7:00
中垣拓磨・石下雅斗

「新創世記」第三弾は、誰もが知る『5章ノアの方舟』と『11章バベルの塔』です。
中垣拓磨は鉛筆ドローイングで「方舟」描き、それを基に木工で立体化します。
また、石下雅斗は人体と建築の一体化した「塔」を塑像で創り出します。

石下雅斗 Ishige Masato 1990年生まれ
東京芸術大学大学院修士課程彫刻専攻 在学中

「ここにないもの」800×1300×800

「語りかける塔」「そそぎこむ街」

中垣拓磨 Nakagaki Takuma 1986年生まれ
2016年東京藝術大学美術研究科絵画専攻修了

ドローイング

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org


【お客様企画展】 「C:¥」

本日から始まりました!

【お客様企画展】
「C:¥」
2019年1月26日[土]~2月8日[金]
月曜休廊
11:00-18:30
※最終日16:00まで

相原健作 荒殿優花 大石雪野
工藤湖太郎 阪上万里英 佐々木遊太 布山浩司

メディアアーティスト、鍛金作家、彫刻家による展覧会。
デジタル技術とアナログ技術の融合を目指す。


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
重野克明 ・岩田駿一
1月12日(土)ー 20日(日)
12:00-19:00
※最終日PM5:00まで
休廊日:15日(火)


この展示のために行われた「カインとアベル合宿」の際に
お互いを、墨で描き合った半紙の作品が、カオスのように
ギャラリーの上部を囲んでします。

重野克明氏の作品は、パステル、墨、版画、陶器などでカインとアベルを表現。
懐かしさの深みに嵌っていくような、不思議さが魅力的な作品です。

岩田駿一氏の作品は、羊飼いアベルに思いを巡らせ、ウールのセーターに
羊毛フェルトでカインとアベルを描いています。
激情的な作品でも、モチーフにはどこかポップでユーモアがあり、
初めて観る方でも楽しめる作品です。
2人作品は、全て新作となります。
観がいのある展示です。
是非、お楽しみください。
皆様の起こしをお待ちしております。
staff:sana

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail maruhi@konoike.org

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

今年最初のギャラリー・マルヒ企画展の
新創世記展シリーズの第2弾、
新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
いよいよ今週末の1月12日(土)より始まります。
2人の作家、重野克明 ・岩田駿一 が、カインとアベルを
パステル画、水墨画、版画、羊毛などで表現します。

そして特別イベントとしてトークショーの開催が決定しました。
開催日時:1月12日(土)PM6:00〜 先着25名様

どうぞ、お楽しみに!

【ギャラリー・マルヒ企画展】
新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
重野克明 ・岩田駿一
2019年1月12日(土)ー 20日(日)
※最終日PM5:00まで
休廊日:1月15日(火)


Text:重野克明
岩田を弟(アベル)重野を兄(カイン)と
見立ててカインとアベルの物語とすることにした。

弟のように岩田を可愛がっていた重野だが年齢が
一回り以上も離れた岩田の若さ故のピュアな発想や
容姿に重野は次第に焦りを覚える。

自分はもう古いのか?

そして展覧会は容赦なく始まる。注目を一身に浴びるのは若き新鋭作家岩田!
重野は嫉妬と憎悪の権化と化す!
その結果どうなってしまうんだ!?
そんな想いを巡らせながら描き上げた約30点の作品を出品します。

【お問い合わせ】
電話  03-5832-9911(12:00〜20:00)
メール maruhi@konoike.org

 

 

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】 安田ジョージ個展「sumicaー棲み処ー」

【ギャラリー・マルヒ企画展】
安田ジョージ個展「sumicaー棲み処ー」
12月15日(土)ー 24日(月・休日) 
PM12:00-PM 7:00  ※最終日PM5:00
休廊:17日(月)

木と布で作られた動物を制作する、
安田ジョージさんの個展です。
タイトルの棲み処(すみか)を
イメージして、作品を展示しました。

ネコ、コウモリ、タヌキ、イノシシなど
動物たちの表情や風合いをお楽しみください。
安田さんは、週末に在廊しています。
皆様のお越しをお待ちしております。

安田ジョージ
ホームページ
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作品は全て受注をお受けいたします。
ご希望の際はお声をおかけください。

企画・主催
ギャラリー・マルヒ

お問い合わせ
maruhi@konoike.org
03-5832-9911


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記・Ⅰ 『1章:天地創造/2章:アダムとエヴァ』

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記・Ⅰ 『1章:天地創造/2章:アダムとエヴァ』
2018年12月7日(金)ー14日(金)
12:00 p.m –  7:00 p.m
※12月14日(金)は最終日 5:00 p.mまで
休廊日:12月10日(月)

入場無料

ギャラリー・マルヒ企画展「新・創世記」は、版画、塑像、木工、ペインティングなどバラエティーに富んだ6人のアーティストが、旧約聖書にある物語を、自由にリクリエイトする企画展です。「旧約聖書」は世界三大宗教「キリスト教・イスラム教・ユダヤ教」がいずれもが聖典としている書物です。因みに参加アーティストはいずれの宗教にも属しておらず、規制を解かれた物語は、各々の独自の解釈により自由に解き放たれ、私たちに様々な新しいイメージを与えてくれるでしょう。
展示は3回に分け、各展で2人のアーティストが参加します。
その第1章のは、版画作品の展示です。


村山七重 MurayamaNanae 「Adam Eve」

色川美江 Irokawa Mie 「Tree of Life」

「神様の創世見本図鑑」
鮮やかな色合いの村山七重さんと、細密な生き物の物語を想像できる色川美江さん。
2人の見応えのある版画作品をお楽しみください。

企画・主催
ギャラリー・マルヒ

お問い合わせ
maruhi@konoike.org
03-5832-9911

 

 

 


【お客様企画展】 「折々のひろいもの」Ⅲ

【お客様企画展】

「折々のひろいもの」Ⅲ
2018年11月1日(木)− 4日(日)
AM 11:00-PM 4:00

骨董品や、かわいいガラクタ達のコラージュ作品展。
よく見ると、箸箱や懐かしいフタ、ペン立てなどが、
素敵なインテリアに変身しています。

 

秋のお散歩に是非、お立ち寄りください。

企画・主催
小出仁子様


【ギャラリー・マルヒ企画展】藤田朋一個展「城の男」The Man in the Castle

【ギャラリー・マルヒ企画展】
藤田朋一個展
「城の男」The Man in the Castle

開催日時:10月13日(土)~21日(日)
12:00~19:00 ※最終日は17:00 
作家在廊日:13(土)、14(日)、20(土)、21(日)
休廊日:15日(月)
入場無料

 

 

 

内蔵の中にある新作「城の男」。
是非、ご高覧ください。


「魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う」魚譜画家・長嶋祐成 個展 終了のご挨拶

【ギャラリーマルヒ企画展】

この度3回目となりました「魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う」魚譜画家・長嶋祐成 個展が無事終了いたしました。

期間中は激しい雨の日もありましたが、多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

長嶋祐成さんは、7月24日(火)より江戸川橋にある水道ギャラリーで絵本の原画展を開催されるそうです。こちらも是非!

絵本・原画展『きりみ』
【会場】江戸川橋 水道ギャラリー http://www.sumeshiya.com/gallery/

【期間】2018年7月24日(火)〜8月5日(日) 11時00分〜17時00分

長嶋祐成さん ウェブサイトTwitter


「魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う」魚譜画家・長嶋祐成 個展

【ギャラリー・マルヒ企画展】

「魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う」魚譜画家・長嶋祐成 個展
2018年6月16日(土)ー 24日(日)
時間:午前11時ー午後7時
休廊日:6月18日(月)
入場無料

 

今年で3回目となる、魚譜画家・長嶋祐成さんの個展
「魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う」では
32点の新作が展示されています。
作家の長嶋さんは期間中、終日在廊しています。

「海に潜って、舞い泳ぐ姿に見とれる。
腰まで水に浸かって、居場所を求めて釣る。
そんなふうに魚たちと間近に接するほどに、
ますますその表情と色彩に心惹かれる。

私たちは、自然との触れ合いを楽しむ。
自然の生み出す完璧な造形に感嘆する。
自然からの恵みに感謝する。
けれども、日々魚との出会いを繰り返すうちに、
疑問が生じた―「自然」とは何だ?

目の前の魚の美しさにため息を吐くとき、
僕は「自然」に触れているとは思っていない。
触れているのはあくまでその魚「個」であり、
そして同じ高さで向き合う僕とその魚とを、
「自然」がその一部としてぐるりと包んでいる。

ひょっとしたら、自然を畏敬しつつもそれを
あるひとつの大きな客体のようにとらえるのは、
われわれ人間の意識が肥大しすぎていることの
表れなのかもしれない。
私たちは自然と向き合うのではない。その中の
「個」として、互いに水平に向き合うのだ。
そうして見た魚たちの姿を、描きたい。」
text :魚譜画家・長嶋祐成

長嶋祐成さんのウェブサイトTwitter