カテゴリー別アーカイブ: ギャラリー・マルヒ企画

【ギャラリー・マルヒ企画展】ー猫質店ー

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

ギャラリーマルヒは、今から約100年前の大正6年に
建てられた民家をリノベーションしたギャラリーです。
今展では「猫」をテーマとした作品が、
質流れ品の体(てい)で陳列されています。
10人の作家による猫たちを、お楽しみください。

参加アーティスト(五十音順)
・相澤 亮(漫画家)
・與 奏一(造形作家)
・重野克明(版画家)
・瀬戸 優(彫刻家)
・高嶋英男(美術家)
・中村弘峰(人形作家)
・花井健太(陶芸作家)
・翠川祥子(ろうけつ染め作家)
・安田ジョージ(造形作家) 
・雷康寧(美術家)


・相澤 亮(漫画家)

・與 奏一(造形作家)

 

・重野克明(版画家)

・瀬戸 優(彫刻家)

・高嶋英男(美術家)

 

・中村弘峰(人形作家)

・花井健太(陶芸作家)

 

・翠川祥子(ろうけつ染め作家)

・安田ジョージ(造形作家) 

 

・雷康寧(美術家)

 

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 


「猫質店」出展作品をご紹介します。vol.2

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

・中村弘峰(Hiromine Nakamura・人形作家)
「居眠り招き猫 白黒」W80×D70×H120mm 陶器彩色
「香箱猫 白黒」W290×D150×H150 陶器彩色

1986年福岡生まれ 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業、同大学大学院修士課程修了。
人形作家の父中村信喬に師事、博多人形師の四代目として制作を始める。
第60回日本伝統工芸展 初入選新人賞をはじめ、第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ コンペティション部門 優秀賞受賞。
https://www.hiromine-nakamura.jp/

・花井健太(Kenta Hanai・陶芸作家)
「白化粧猫文器」
苔玄釉猫文器」径15〜25cm ※写真の作品

1985年生 千葉県出身   東京芸術大学美術学部彫刻科卒業、同大学大学院修士課程修了。
人間国宝・福島善三氏に師事後、独立。鳥取県にて花輪窯(花輪窯)開窯。
常に造形的な魅力を探りながら土と釉薬に向かう。第63.64回日本伝統工芸展 入選。
https://www.facebook.com/karinkiln/

・翠川祥子(Sachiko Midorikawa・ろうけつ染め作家)

1971年広島生まれ 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。
会津桐に手描きのろうけつ染めで文様を染め付けた桐下駄や桐箱を制作。
そのほか型染めを施した和紙作品なども手掛ける。
http://hare-ya.com/

・安田ジョージ (yasuda jouji 造形作家)
※写真は参考作品
1968年 熊本県生まれ 東京芸術大学美術学部油絵科卒業。
インスタレーションを主体とした作品を制作・発表後、近年は彫刻した木と布などを用いて動物などを中心とした立体作品を制作している。
https://www.yasudajouji.com/

・雷 康寧(Josephine H.N. Lui・美術家)
「ねこもち」38cm x 25cm x 20cm テラコッタ

「ねこだいふく」34cm x 23cm x 13cm テラコッタ香港生まれ 香港浸會大學視覺藝術院視覺藝術文學士卒業、東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在東京で制作、活動。テラコッタの彫刻やインスタレーションを素材として人間の脆弱性を描き、アイデンティティと親密さを掘り下げ、自然との関係で人間の状態を描く。
2018年度アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション最優秀賞受賞。

以上、10人の作家さんのご紹介でした。
写真以外の作品や、小倉充子さんデザインのマルヒのオリジナル手ぬぐいの販売などをいたします。どうぞ、お楽しみに!

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

演劇、TVで見られるコメディのジャンルのひとつに「シチュエーション・コメディ」というものがあります。今展はギャラリー・マルヒが元質屋だったというシチュエーションを活かし舞台を質屋とし、作品は質流れの品の体(てい)で陳列される事となります。

参加アーティスト(五十音順)
・相澤 亮(漫画家)
・與 奏一(造形作家)
・重野克明(版画家)
・瀬戸 優(彫刻家)
・高嶋英男(美術家)
・中村弘峰(人形作家)
・花井健太(陶芸作家)
・翠川祥子(ろうけつ染め作家)
・安田ジョージ(造形作家)
・雷康寧(美術家)

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 


「猫質店」出展作品をご紹介します。vol.1

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料


・相澤 亮(Makoto Aizawa・漫画家)
「アストロノーツ猫」全9ページ。
「アストロノーツ猫」全9ページ。1990年埼玉県出身 東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。
東京芸術大学在籍時から彫刻と漫画の作品を制作してきたが、
大学院修了とともに漫画に専念し、以後漫画作品を発表している。
第6回「このマンガがすごい!大賞」最優秀賞 同時に単行本「雪ノ女」刊行。
第九回秀桜基金留学賞を受賞し、半年間フランスに滞在。
2019年フランスに於いて「雪ノ女」の翻訳版「Quand la neige m’appelle」発売。
https://twitter.com/Geizawa_sc

・與奏一(Souichi Atae・造形作家)
「盗み聞き」H320×W160×D180mm   材質 漆、麻布、木

1985年福岡生まれ 東京芸術大学美術学部工芸科卒業、同大学大学院漆芸専攻修了。
乾漆の技法を中心として武具や動植物をモチーフに作品制作をしている。

 

・重野克明 (SHIGENO KATSUAKI・版画家)
「水を飲む猫」
「手負いの猫」
1975年千葉県生まれ 東京芸術大学大学院版画専攻修了。
銅版画の未来を切り開くべく制作を続けるが水墨等によるペインティング、作陶による立体作品も手掛ける。これまで猫だけは描くまいと決めていたが近年猫を飼い始め、そのそのあまりの可愛さから猫も描くようになる。
https://www.facebook.com/katsuaki.shigeno

 

・瀬戸優(Yu Seto・彫刻家)
「猫のリュトン 」テラコッタ、彩色、玉眼
「Time traveler -Egypt-」テラコッタ、彩色、玉眼  ※写真の作品

1994年神奈川県生まれ 東京芸術大学大学院彫刻専攻在籍。
粘土を素焼きしたテラコッタに木造仏像彫刻技法である玉眼を組み合わせた動物彫刻を制作する。生命感を最大限に引き出すための造形を模索。展覧会多数。
https://twitter.com/Hugu1222Y

高嶋英男(Hideo Takashima・美術家)
 ※写真は参考作品
1981年東京生まれ 東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。
花瓶の口の空洞部分を顔に置き換えた人型の陶器、鰹節を使った彫刻作品など、日常の周辺にあるイメージを拡大、反転させながら作品化している。
2011「第14回 岡本太郎現代芸術大賞展」川崎市岡本太郎美術館、2015「空壷の人」 ギャラリーマルヒ/東京、2019「ONE ART Taipei」台北西華飯店/台湾。
https://www.hideotakashima.com/

出展作品のご紹介は、vol.2へ続きます!

「猫質店」
4/27(土)ー 5/6(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

演劇、TVで見られるコメディのジャンルのひとつに「シチュエーション・コメディ」というものがあります。今展はギャラリー・マルヒが元質屋だったというシチュエーションを活かし舞台を質屋とし、作品は質流れの品の体(てい)で陳列される事となります。

参加アーティスト(五十音順)
・相澤 亮(漫画家)
・與 奏一(造形作家)
・重野克明(版画家)
・瀬戸 優(彫刻家)
・高嶋英男(美術家)
・中村弘峰(人形作家)
・花井健太(陶芸作家)
・翠川祥子(ろうけつ染め作家)
・安田ジョージ(造形作家)
・雷康寧(美術家)

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 


ギャラリー・マルヒ企画展【猫質店】

【ギャラリー・マルヒ企画展】
「猫質店」
2019年4月27日(土)ー 5月6日(月)
12:00-19:00 最終日:17:00まで
入場無料

 

今展はギャラリー・マルヒの建物が元質屋だったというシチュエーションを活かし会場を質屋に見立て、作品は「質草」の体(てい)で陳列されます。お客様は「質流れ品」として、作品を購入することが出来ます。

【参加アーティスト】(アイウエオ順)
・相澤 亮(漫画家)
・與 奏一(造形作家)
・重野克明(版画家)
・瀬戸 優(彫刻家)
・高嶋英男(美術家)
・中村弘峰(人形作家)
・花井健太(陶芸作家)
・翠川祥子(ろうけつ染め作家)
・安田ジョージ(造形作家)
・雷康寧(美術家)

主催・企画 ギャラリー・マルヒ
【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】「吊るされた肉」深澤雄太個展

【ギャラリー・マルヒ企画展】

深澤雄太個展 「吊るされた肉」

2019年3月16日(土)〜24日(日)
休廊日:3月18日(月)
時間:am12:00-pm7:00  最終日:pm5:00
入場無料

 

深澤雄太は、今春、東京藝術大学 油画専攻を卒業した若い油絵画家です。
直情的な油絵の具の厚塗りを特徴とし、ありふれた日常の情景をひたむきに書き出します。
今展では、18点の作品を発表します。

企画・主催
ギャラリー・マルヒ


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅲ「5章:ノアの方舟・11章:バベルの塔」

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記Ⅲ「5章:ノアの方舟・11章:バベルの塔」
中垣拓磨・石下雅斗

2019年2月9日(土)ー 17日(日)
休廊:2月12日(火)
時間:PM 12:00- PM 7:00
最終日:PM5:00まで

「新創世記」第三弾は、誰もが知る『5章ノアの方舟』と『11章バベルの塔』です。
中垣拓磨は鉛筆ドローイングで「方舟」描き、それを基に木工で立体化します。
また、石下雅斗は人体と建築の一体化した「塔」を塑像で創り出します。

石下雅斗 Ishige Masato 1990年生まれ
東京芸術大学大学院修士課程彫刻専攻 在学中

「ここにないもの」800×1300×800

「語りかける塔」「そそぎこむ街」

中垣拓磨 Nakagaki Takuma 1986年生まれ
2016年東京藝術大学美術研究科絵画専攻修了

ドローイング

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail MARUHI@konoike.org

 

 

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
重野克明 ・岩田駿一
1月12日(土)ー 20日(日)
12:00-19:00
※最終日PM5:00まで
休廊日:15日(火)


この展示のために行われた「カインとアベル合宿」の際に
お互いを、墨で描き合った半紙の作品が、カオスのように
ギャラリーの上部を囲んでします。

重野克明氏の作品は、パステル、墨、版画、陶器などでカインとアベルを表現。
懐かしさの深みに嵌っていくような、不思議さが魅力的な作品です。

岩田駿一氏の作品は、羊飼いアベルに思いを巡らせ、ウールのセーターに
羊毛フェルトでカインとアベルを描いています。
激情的な作品でも、モチーフにはどこかポップでユーモアがあり、
初めて観る方でも楽しめる作品です。
2人作品は、全て新作となります。
観がいのある展示です。
是非、お楽しみください。
皆様の起こしをお待ちしております。
staff:sana

【お問い合わせ】
03-5832-9911(12:00〜20:00)
Mail maruhi@konoike.org

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

今年最初のギャラリー・マルヒ企画展の
新創世記展シリーズの第2弾、
新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
いよいよ今週末の1月12日(土)より始まります。
2人の作家、重野克明 ・岩田駿一 が、カインとアベルを
パステル画、水墨画、版画、羊毛などで表現します。

そして特別イベントとしてトークショーの開催が決定しました。
開催日時:1月12日(土)PM6:00〜 先着25名様

どうぞ、お楽しみに!

【ギャラリー・マルヒ企画展】
新創世記Ⅱ『4章:カインとアベル』
重野克明 ・岩田駿一
2019年1月12日(土)ー 20日(日)
※最終日PM5:00まで
休廊日:1月15日(火)


Text:重野克明
岩田を弟(アベル)重野を兄(カイン)と
見立ててカインとアベルの物語とすることにした。

弟のように岩田を可愛がっていた重野だが年齢が
一回り以上も離れた岩田の若さ故のピュアな発想や
容姿に重野は次第に焦りを覚える。

自分はもう古いのか?

そして展覧会は容赦なく始まる。注目を一身に浴びるのは若き新鋭作家岩田!
重野は嫉妬と憎悪の権化と化す!
その結果どうなってしまうんだ!?
そんな想いを巡らせながら描き上げた約30点の作品を出品します。

【お問い合わせ】
電話  03-5832-9911(12:00〜20:00)
メール maruhi@konoike.org

 

 

 


【ギャラリー・マルヒ企画展】 安田ジョージ個展「sumicaー棲み処ー」

【ギャラリー・マルヒ企画展】
安田ジョージ個展「sumicaー棲み処ー」
12月15日(土)ー 24日(月・休日) 
PM12:00-PM 7:00  ※最終日PM5:00
休廊:17日(月)

木と布で作られた動物を制作する、
安田ジョージさんの個展です。
タイトルの棲み処(すみか)を
イメージして、作品を展示しました。

ネコ、コウモリ、タヌキ、イノシシなど
動物たちの表情や風合いをお楽しみください。
安田さんは、週末に在廊しています。
皆様のお越しをお待ちしております。

安田ジョージ
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作品は全て受注をお受けいたします。
ご希望の際はお声をおかけください。

企画・主催
ギャラリー・マルヒ

お問い合わせ
maruhi@konoike.org
03-5832-9911


【ギャラリー・マルヒ企画展】 新創世記・Ⅰ 『1章:天地創造/2章:アダムとエヴァ』

【ギャラリー・マルヒ企画展】

新創世記・Ⅰ 『1章:天地創造/2章:アダムとエヴァ』
2018年12月7日(金)ー14日(金)
12:00 p.m –  7:00 p.m
※12月14日(金)は最終日 5:00 p.mまで
休廊日:12月10日(月)

入場無料

ギャラリー・マルヒ企画展「新・創世記」は、版画、塑像、木工、ペインティングなどバラエティーに富んだ6人のアーティストが、旧約聖書にある物語を、自由にリクリエイトする企画展です。「旧約聖書」は世界三大宗教「キリスト教・イスラム教・ユダヤ教」がいずれもが聖典としている書物です。因みに参加アーティストはいずれの宗教にも属しておらず、規制を解かれた物語は、各々の独自の解釈により自由に解き放たれ、私たちに様々な新しいイメージを与えてくれるでしょう。
展示は3回に分け、各展で2人のアーティストが参加します。
その第1章のは、版画作品の展示です。


村山七重 MurayamaNanae 「Adam Eve」

色川美江 Irokawa Mie 「Tree of Life」

「神様の創世見本図鑑」
鮮やかな色合いの村山七重さんと、細密な生き物の物語を想像できる色川美江さん。
2人の見応えのある版画作品をお楽しみください。

企画・主催
ギャラリー・マルヒ

お問い合わせ
maruhi@konoike.org
03-5832-9911